空き家リノベ

【築40年空き家再生編】DIYでフローリングの床上げ

セルフリノベーション6

リビングの床をフラットにするセルフリノベーションプロセス

築40年、賃貸住宅で募集をしていましたが、借り手がつかず2年以上空き家だった物件のセルフリノベーションプロセス。

今回は、リビングにする部屋の床の高さに1.5cmほど段差が生じていたので、床をフラットにする作業を行います。


まずは壁紙を剥がす

後ほど巾木の撤去とクロスの貼り替えをするので、その事前準備です。

電気スイッチのカバーを全て外した状態にします。

プラスドライバーでネジを外すだけで、カバーは外れます。

DIY:壁紙剥がし1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

壁の角にカッターを入れて、1面ずつ剥がせるようにします。

剥がれづらいクロスについては、カッターで切れ目を入れてから剥がすとスムーズです。

DIY:壁紙剥がし2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

一気に剥がせるとだいぶ楽ですね。

DIY:壁紙剥がし3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生
DIY:壁紙剥がし4
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

床上げ作業

事前準備

この状態から始めます。

床下収納があるので、収納の枠組みを外しておきます。

DIY:床上げ作業、事前準備1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

また利用するので、ネジや枠を無くさないようにしまっておきます。

DIY:床上げ作業、事前準備2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生
DIY:床上げ作業、事前準備3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

ブロック1

1枚目のブロック。

窓サッシに凹凸と床下収納の穴があるので、1箇所ずつサイズを測り切り抜く必要があります。

DIY:床上げ作業、ブロック1−1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

床にコンパネを置いて、当たる障害物の箇所を1mm単位でチェックしていきます。

大きめにくり抜くと隙間が空いてしまうので、慎重にサイズを測っていきました。

DIY:床上げ作業、ブロック1−2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

カットする場所は、予め鉛筆でチェックをしていきます。

DIY:床上げ作業、ブロック1−3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

細かい場所は、小さめのノコギリとノミを使ってカットします。

DIY:床上げ作業、ブロック1−4
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

左側はうまくカットできました。

DIY:床上げ作業、ブロック1−5
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

つづいて、床下箇所のカットです。

こちらも1mm単位でサイズを測って、カットするコンパネの場所を決めていきます。

DIY:床上げ作業、ブロック1−6
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

事前にカットする場所を鉛筆などでチェック。

DIY:床上げ作業、ブロック1−7
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

床下収納の枠組みも再利用するので、サイズ感が問題ないかチェック。

DIY:床上げ作業、ブロック1−8
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

コンパネの形が整ったら、ビスを30cm間隔で打ち込んでいきます。

DIY:床上げ作業、ブロック1−9
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

ブロック2

2枚目のコンパネ作業です。

DIY:床上げ作業、ブロック2−1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

キッチン側に少し凹凸があることに気づきました。

ミリ単位でカット部分を測り、ノコギリでカットしていきます。

地道な作業が続きます。

DIY:床上げ作業、ブロック2−2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生
DIY:床上げ作業、ブロック2−3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

キッチン側はうまくハマりました。

DIY:床上げ作業、ブロック2−4
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

床下収納箇所のカットです。

DIY:床上げ作業、ブロック2−5
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生
DIY:床上げ作業、ブロック2−6
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生
DIY:床上げ作業、ブロック2−7
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

コンパネが隣の床下収納の穴にも被ってしまっているので、サイズを測りこちらもカットしていきます。

DIY:床上げ作業、ブロック2−8
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

このような形になりました。

DIY:床上げ作業、ブロック2−9
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

2枚目のコンパネの形も整いましたので、ビスを打って固定していきます。

DIY:床上げ作業、ブロック2−10
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

ブロック3

1、2枚目と同じ手順でカットする場所を定めていきます。

カットが少ない場所は作業は酷ではないです。

大きめなカットは電動丸ノコを使ってカットをしました。

DIY:床上げ作業、ブロック3−1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生
DIY:床上げ作業、ブロック3−2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

3枚目のカットが完了です。

DIY:床上げ作業、ブロック3−3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

ブロック4

クロスを剥がしておいた箇所の床上げです。

他の場所と巾木を統一するために、既存の巾木が邪魔なので外します。

DIY:床上げ作業、ブロック4−1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

壁の解体時と同じように、木材とバールを利用して梃子の原理で巾木を外していきます。

元壁の下地は石膏ボードになっているので、強引に外すと下地の石膏ボードに穴が空いてしまうので慎重に外していきました。

穴が空いてしまった場所もあるので、のちほど補修作業します。

DIY:床上げ作業、ブロック4−2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生
DIY:床上げ作業、ブロック4−3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

巾木を外したあと、1箇所ずつサイズを測りコンパネをカットしていきます。

DIY:床上げ作業、ブロック4−4
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

4枚目もビスを打ち込んで完了です。

DIY:床上げ作業、ブロック4−5
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

ブロック5

1枚のコンパネを利用するまでもない範囲なので、余っていたコンパネを使っていきます。

DIY:床上げ作業、ブロック5−1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

入り口付近に凹凸があるので、細かく採寸をしながらカットしていきます。

DIY:床上げ作業、ブロック5−2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

無事に片面は完了です。

若干の隙間はモルタルで埋めて、最後にクッションフローリングを敷いていきます。

DIY:床上げ作業、ブロック5−3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

ブロック6

柱側の床上げは、壁を壊した際の床補修と同時に行いましたので、前回の投稿をお目通しください。

前回の投稿「【築40年空き家再生編】低コストでふすま壁を撤去!Vol.5

6枚目のコンパネ設置作業です。

左右のコンパネがズレていたりすると作業も大変になるので、直線になるように心がけていました。

DIY:床上げ作業、ブロック6−1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

まずは幅のチェック。

3,4箇所の幅をチェックして、幅が均一になっているか確認をしています。

DIY:床上げ作業、ブロック6−2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

幅が均一だったので、作業は簡単です。

DIY:床上げ作業、ブロック6−3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

そしてビス打ちで固定をする。

DIY:床上げ作業、ブロック6−4
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

最後のブロック

厄介な窓枠の凹凸があります。

気を抜かずにサイズをチェックです。

DIY:床上げ作業、ブロック7−1
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

このような形になりました。

DIY:床上げ作業、ブロック7−2
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

端からビス打ちをして、広い箇所は30cm間隔で打っていきます。

DIY:床上げ作業、ブロック7−3
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

記念すべき最後のビス打ち。

これでリビングの床がフラットになりったので、段差でつまづかないようになりました。

最後にクッションフローリングを敷きますが、壁などがまだ終わっていないので汚れないように最後に敷いていきます。

カッコいいデザインのフローリングにしていきたいと思っています。

DIY:床上げ作業、ブロック7−4
セルフリノベーション
セルフリフォーム
空き家再生

-空き家リノベ